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【神戸ルミナリエ2021】開催中止|新型コロナウイルス感染拡大防止のため

毎年、冬に開催されている「神戸ルミナリエ」。

2020年は初の開催中止となった「神戸ルミナリエ」ですが、2021年も新型コロナウイルスの影響により2年連続の開催中止が決定しました。

「神戸ルミナリエ」が開催されている経緯、そして中止となる主な理由をまとめました。

「神戸ルミナリエ2021」が開催中止決定

「神戸ルミナリエ」は、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂の意が込められたイベント。

震災があった1995年12月から始まりました。

美しい光が先行して、他と同じようなイルミネーションのイベントと思っている方がいるかもしれません。でも、そういった想いが込められているんです。

今年で26回目の開催となるはずでしたが、新型コロナウイルスの影響により2年連続の開催中止が決定しました。

「神戸ルミナリエ2021」中止の理由は?

「神戸ルミナリエ」は、早い段階での必要部品の発注から始まり、外国人スタッフが中心となり設営されています。

新型コロナウイルスにより、様々な方面に大きく影響が及んでいるため、開催が難しいと判断され中止が決定しました。

主な理由は、こちら。

  • 例年、多くの方が来るため会場内外が非常に混雑するので、規模の縮小などを検討したものの、来場者の安全を確保した上で本来の趣旨に沿った行事を開催することが困難のため
  • 作品の制作においても発注から会場への設置まで数ヶ月を要すること、作品を会場に設営するイタリア人職人の日本への入国の可否も現時点では不透明であり、発注後にキャンセルをすると多額の費用が発生することが予想されるため

確かに、毎年”密”な状態で鑑賞していましたが、収束していない新型コロナウイルスのことを考えると、開催が難しいことがよくわかります。

代替イベントが考えられています

「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂の意が込められたもの。

それが中止とのことで、代わりとなるイベントの開催が考えられています。

代替イベントは、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂に加えて、来年「神戸ルミナリエ」が開催されるよう、願いが込められたものになるとのことです。


新型コロナウイルスが収束して、来年こそ「神戸ルミナリエ」が開催されることを願っています。

参考 「令和3年度 神戸ルミナリエ」開催中止のお知らせ神戸ルミナリエ